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縁の下の力持ち」として、全社員が 働きやすい環境をつくっていきたい。

H.K.さん 2021年入社
総務部総務課
大同大学情報学部卒

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入社のきっかけと現在の仕事

「ばね」製造はなくならない。
その将来性に
魅力を感じました。

大学では自動車関係の製品設計を学んでいたため、将来は地元のモノづくりに携われる会社に勤めたいと思い、就職活動をしました。会社説明会で、電気自動車の普及によって変化が激しい自動車業界の中で、知多鋼業で製造している「ばね」という部品は今後も絶対になくならないという話を聞き、そこに魅力を感じました。入社後は半年間で全ての工場で研修を受け、その後2ヵ月間の生産管理業務を経て、現在の総務部総務課へ配属されました。総務課では会社説明会やWEB面接などの採用業務から、福利厚生の調整、新入社員研修など、会社を円滑に回すための多様な業務を担っています。

記憶に残っている仕事

技能実習生からの
ありがとうの声が、
やる気につながっています。

知多鋼業の製造工場では、技能実習生の採用を積極的に行っており、技能実習生・特定技能実習生の管理も総務の仕事の一つです。具体的には各工場での採用計画の申し込みや、技能検定試験の実技・学科試験の講義を実施しています。技能実習生は企業に採用後1年目に技能検定試験が義務づけられているため、全ての実習生が試験に合格できるようサポートをします。私は主に学科試験の講義を担当しており、来日して間もない技能実習生のために、分かりやすい日本語のテキストを活用したり、視覚で伝わる図や表を描いたりするなど工夫しています。合格へのプレッシャーのある仕事ですが、実習生から「ありがとう」と言われると、うれしさと同時にやる気が出てきてモチベーションにつながっています。

仕事のやりがい

社員と密接に関わり、
能力を引き出す環境づくりに
貢献しています。

知多鋼業は社員数が約370名を超えています。加えて幅広い年齢層の社員がいますが、総務課は特に他部署との交流が密接なので、社員全員の顔と名前が一致しています。総務という業務は、直接利益を生み出しているわけではありませんが、会社を滞りなく動かすという点では、利益を生み出すための土台をつくっているという実感があります。それぞれの場所で個人の力を存分に発揮できるよう、働きやすい環境を整えていけるところがこの仕事のやりがいであり面白さだと感じます。

学生さんへメッセージ

配属前に各工場で研修があるため、製造している製品や仕事の一連流れ、そこで働いている人の雰囲気や仕事内容が分かります。きめ細かな研修を通して段階的に業務を学ぶため、焦らずゆっくり会社に慣れていけると思います。安心して応募してもらえると嬉しいです。

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1日のスケジュール

  • メールチェック

    前日までの業務の振り返りをします。

  • 採用関係進捗確認・日程調節

    現在進めている採用業務の進捗や、
    WEB面接などの日程調整を行います。

  • 昼食

  • 安全衛生・講習手配など

    現場での事故などを防ぐため、
    安全講習などの日程調整や講習内容を選定します。

  • 技能実習生・
    特定技能実習生採用計画など

    技能検定試験のための講習や
    現場作業の手配をします。

  • 課長への報告

    1日の業務進捗を報告します。

  • 終業・帰宅

私のオフ活

小学生の頃から野球が大好きで、今も草野球のチームに入ってプレーしています。試合観戦も好きなので、
応援している中日ドラゴンズの試合を見に年1〜3回はバンテリンドームに足を運んでいます。